離乳食を食べないときに試したいこと7つ

離乳食を食べない赤ちゃん

子どものために栄養を考え愛情を込めて作った離乳食。その離乳食を食べてくれないと悲しくなるし、ついついイライラしちゃいますよね。なにより、栄養が足りないんじゃないか、大きくなれないんじゃないかと心配になってしまいます。そこで、赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときに試してみたいことを集めました。

食べるときの環境を変えてみる。

椅子に座ったら食べない子でも、お母さんのお膝の上なら安心して食べることもあります

また、いつもお母さんが食べさせているなら、お父さんが食べさせてみると目先が変わって口を開けてくれるかもしれません。

眠たそうであれば少し寝かせる。

息子が離乳食を食べない理由で圧倒的に多かったのが「眠くて食べられない!」。

離乳食を始める前から生活リズムを整えるのがセオリーですが、そもそも生後5カ月以降はだんだん起きていられる時間が長くなって、自然と生活リズムが変わるものです。

ですから「離乳食は〇時と〇時!お昼寝は〇時から!」と決めて最初は上手くいっていても、離乳食の時間に眠くなる時期が必ずやってきます。そのときは離乳食の時間を前倒ししたり、諦めて少しお昼寝させたりして調整してみてくださいね。

先に母乳やミルクをあげてみる。

基本的には先に離乳食をあげてから母乳やミルクで補うのですが、お腹が空きすぎて離乳食に集中できないこともあります。そんなときは、母乳やミルクで落ち着かせてから離乳食を与えてみましょう。

食材の固さや形状を変えてみる。

ドロドロの離乳食が嫌いな子、つぶつぶが嫌いな子など、赤ちゃんの好みは様々です。育児書で推奨されている固さにとらわれず、食べてくれる形状がないかを探ってみましょう(今までよりも堅めのものを与える場合には喉につまらせないように気を付けましょう)。

食べてくれる食材や味つけを探す。

カボチャなら食べる、バナナなら食べるという場合もあります。食べてくれる食材があれば、栄養のことは度外視して、まずは「楽しく食べる」体験をさせてあげましょう。市販のベビーフードを試してみてもいいですね。

大人と同じ食器を使ってみる。

大人と同じことがやりたいお年頃の赤ちゃんなら、もしかすると自分だけ違うことが不満なのかもしれません。可能であれば、お父さんやお母さんと同じ食器に盛りつけてあげましょう。落としたら割れてしまうような食器は手の届かないところに置いてあげてくださいね。

しばらく離乳食をやめてみる。

1週間したら何事もなかったかのように食べはじめることもあります。1ヶ月たったらパクパク食べるかもしれません。一生母乳やミルクを飲んで生きる人間はいないのですから、どーんと構えて赤ちゃんのペースに合わせてあげてください

離乳食をやめている期間も、大人が美味しそうに食べている姿を是非見せてあげましょう。

とはいうものの、心配する気持ちもわかります。誰だって我が子にはお腹いっぱい食べて大きくなってほしいですよね。でも、母乳やミルクで補っているなら大丈夫。赤ちゃんにとっては両親の笑顔と愛情が何よりも大切な成長の糧です。だから普段頑張っているお母さん(お父さんも!)は、まず自分が食事を楽しみましょう。きっと赤ちゃんも「お父さんお母さんと一緒にご飯食べたいな」って思ってくれますよ。

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