長崎市子ども広場に遊びに行きました!

「長崎市子ども広場」を知っていますか?

  • 雨の日でも遊ばせてあげたい!
  • 家よりも広い場所ではいはいをさせてあげたい!
  • 子どもたちが騒いでも大丈夫な遊び場はないかな?
  • ココウォークのキドキドはお金がかかる…

というお父さんお母さんにピッタリの施設です。今回は、ずりばいが楽しくてしょうがない息子を連れて実際に行ってみた感想を書いてみたいと思います。

長崎市子ども広場とは

子ども広場の入り口(別日に撮影した写真です)

長崎西洋館(長崎市川口町13-1)の3階に設置されている長崎市の施設です。松山児童センターが2011(平成23)年5月3日に休館したことに伴い暫定的に設置されました。

実際に遊びに行ってみました

息子を連れて行ったのは6月の平日。少し蒸し暑い晴れた日でした。お昼の離乳食を済ませてから出かけたので、着いたのは12時半頃でした。

初めて西洋館の3階に行く方には分かりにくいかもしれませんが、エレベーターから見て長崎路面電車資料館の向こう側です。

入り口で靴を脱いで持って上がります。入ってみると、思ったよりずっと広い空間でした。

受付では子どもの名前や月齢、同伴者の氏名などを受付表に記載します。職員さんに「初めて利用します」と伝えると、利用する際の注意点などを丁寧に教えていただきました。

受付から見てみると、なんと貸し切り状態!職員さんによると、「午前中は同じくらいの子が遊びにきてたんですけど、お昼でみなさん一旦外に出ちゃうんですよね」とのこと。ありがたくのびのびと遊ばせていただきました。

施設は18歳未満の子が誰でも利用できるようになっていますが、中は小さい子用のスペースと大きい子用のスペースで区切られています

さっそく息子を小さい子用のスペース(ふれあい広場)のジョイントマットの上に降ろすと、家とは違う広いスペースにびっくりしたのか(笑)少しきょとんとしてから、猛烈な勢いでずりばいを始めました!

小さい子用のスペース(ふれあい広場)

おもちゃもたくさん用意してあったので、もう少し大きくなればもっと楽しめるでしょうね。

おままごとセットがたくさん
電車が好きな子も!

息子には転がすとカラカラと音が鳴るボールをチョイスしました。子どもが舐めてしまっても、所定のカゴに入れておけば職員さんが消毒してから戻してくださるので安心です。

館内は寒くない程度に冷房がかかっていて、遊んでいるときも「寒くないですか?」と職員さんが声をかけてくださいました。

しばらくするとぼちぼちと他の子たちもやってきて、月齢が近い子のお母さんと少しお話ししたりもしました。お友だち同士で来ている親子もいるようです。

授乳とおむつがえのコーナー(別日に撮影した写真です)

帰り際におむつがえ。授乳とおむつがえのために、フロアの端にカーテンで区切られたスペースがあります(使っていないときはカーテンを開けておきます)。座って授乳できるようにもなっていますが、外からカーテンを開けられたら丸見えなので、抵抗がある方もいるかもしれません。

とはいえ、無料でこれだけ遊べるなら大満足です。また行きたいと思います!

基本情報・利用上のルール

住所〒852-8108 長崎市川口町13-1(長崎西洋館3階)
電話番号095-844-3122
開館時間10:00~18:00
休館日日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)、西洋館全体の休業日
駐車場210台(30分毎100円/子ども広場を利用すれば1時間無料)
公共交通機関原爆資料館(旧浜口町)電停となり、浜口町バス停徒歩1分
  • 広場内では、食事やおやつを食べることはできません。ただし、水分補給はできます
  • 遊んだおもちゃは元の場所に片付けましょう。子どもが口に入れたおもちゃは、所定のカゴに入れておけば職員さんが消毒してくださいます。
  • ゴミ(使用済みのおむつも)は各自持ち帰りましょう。
  • 同伴者がトイレに行くときは、職員さんが子どもを見ててくださいます。泣かれることにも慣れているともことなので、人見知りがある子も安心して預けてください!ただし、託児所ではないので、子どもを置いて親が買い物に出たりすることはできません

お世話になった職員さん、息子と仲良くしてくださった女の子とお母さん、ありがとうございました!

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