安産のために私がやったこと3つ!

妊娠が分かってからというもの、女性には気が休まる暇がありません。

赤ちゃんは元気かな、赤ちゃんに悪いものを食べちゃったりしてないかな、産まれたらちゃんとお世話できるかな…

そして出産予定日が近づいてくるにしたがってどんどん膨らんでくるのが、

「ちゃんと産めるかな?」

という不安。妊娠してから(あるいは子どもを持とうと決めたときから)覚悟はしているものの、できるなら安産を目指したいですよね。

私もそう思い、安産のためにネットであれこれ調べたものです。そして以下の3つだけを実行し、無事に第1子を出産しました。陣痛が始まってから10時間(病院に着いてからは4時間)の安産でした。

もちろん安産かどうかは体質によるところが大きいものです。なので、これから紹介することも気休めやジンクス程度に思ったほうがいいかもしれません。

ただ、実行すれば「やれるだけのことはやった」と自信をもって出産に望めます。信じるかどうかはあなた次第です!

ポケモンGo

「いきなり何!?」と思った方もいるかもしれませんが…

職場の同僚から「うちの奥さんは臨月に毎日5km歩いて安産だったよ~」という話を聞いたので、頑張って散歩をしようとしたのですが…

家の周りにはおしゃれなカフェもかわいい雑貨屋さんもなく、散歩に行っても全く楽しくないんです。しかも私が妊娠後期を過ごしたのは連日34℃を記録する猛暑。ただ歩くだけではモチベーションが保てませんでした。

そこで始めたのがポケモンGoです。

モンスターボールを入手するためにはポケストップを何カ所も回らないといけませんし、卵を孵化させるためには移動距離をかせがないといけません。そしてその合間にポケモンをゲットし、ときにはジムバトルに挑む…

そうしているうちに体力がついてきたのか、より遠くのポケストップまで行けるようになったのでした。5kmは無理でしたが、3kmくらいは歩いていたと思います。

ただし、くれぐれも歩きスマホはしないように注意してくださいね。ポケモンが現れたら振動で分かるので、道の端に寄ってからポケモンゲットだぜ!

ラズベリーリーフティーを飲む

ラズベリーリーフティーとは、古くからヨーロッパで「安産のお茶」として親しまれてきたハーブティーです。

子宮の筋肉収縮を正常に保つ作用があり、出産の負担を軽くしたり産後の回復を助けたりすると言われています。フラガリンという成分によるものと考えられていますが、はっきりと解明されているわけではないようです。

私は8カ月に入ったころから1日あたり1~2杯ずつ飲んでいました。味はあまり癖がなく、ハーブティーやルイボスティーがあまり好きではない私でも続けられました。

母乳の分泌を促す作用もあるそうですが、実際に産後4日目くらいから十分な量の母乳が出ました。産後の子宮の戻りも「経産婦並み」とのお墨付きをいただきました。

しかしもう一度言いますが、科学的に効果が解明されているわけではありません。お守り程度に思っていたほうがいいかもしれません。

ちなみに私が飲んでいたのはAMOMA(アモーマ)のラズベリーリーフティーです。

イメージトレーニング

臨月にはスマホで先輩ママたちの出産体験記を読み漁りました

「病院に着いて30分で産まれました!」というものから「陣痛促進剤を使ってもなかなか産まれなくて…」というものまで。

それを読みながら呼吸法の練習をしていたのです。

そして練習の賜物か、最後までパニックになることなく出産を乗り切ることができました。

また、壮絶な出産を読み過ぎたせいで本番は「思ったより痛くない…?」という効果も(単に痛みが少ないタイプだったのかもしれませんが)。

イメージトレーニングをすることが直接お産を軽くすることに繋がるわけではありませんが、教科書には載っていないリアルなお産の流れを知っていることは損にならないと思います。

出産体験記は以下のようなサイトで読むことができます。

準備をして自信をもって出産に臨もう!

私はこれだけのことをしたので、夜中に陣痛が始まって朝になって病院に向かうときにも、「きっと大丈夫!」と気持ちを強く持つことができました

出産を控えている方は不安な毎日を過ごしていると思いますが、今の自分にできることをして出産に備えましょう!

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