【レビュー】取っ手のとれるティファールが赤ちゃんのいる家庭におすすめな理由

結婚してしばらくはお互い一人暮らしをしていた家から持ってきた調理用具を使っていました我が家ですが、息子が産まれたころに鍋やフライパンをティファールに買い換えました。

ティファールを選んだのは収納に便利だろうという理由だけだったのですが、子育て世帯にはそれ以上に便利な点があったので紹介します!

取っ手のとれるティファールとは?

私が買ったのは以下の9点がセットになったものです。

  • 22cm/26cmフライパン
  • 16cm/20cmソースパン
  • バタフライガラスぶた16cm/20cm
  • シールリッド16cm/20cm
  • 専用取っ手

シールリッドは料理を鍋に入れたまま冷蔵庫に入れるときに使う蓋で、タッパーのやわらかい蓋をイメージしていただけると分かりやすいと思います。

取っ手は1本だけなので、複数のフライパンを使って同時進行で料理をするときは、必要なときだけ取っ手を嵌めて使います。

ティファールが子育て世帯におすすめな理由

料理中にいたずらされにくい

フライパンや鍋で調理をしていて怖いのは、小さい子どもが取っ手に触ること。

子どもは頭上にあるものに興味を示して必死に手を伸ばします。

そのときにフライパンの取っ手に少しでも触れて落下すれば、怪我や火傷につながりかねません。

また、子どもをおんぶしながら料理をすることを考えている方もいると思いますが、こんな事故もあります。

出典:産後太りこじらせ母日記第8話

おんぶしていた我が子がいつの間にかフライパンをつかんでおり、熱々のフライパンが足に触れて火傷。

フライパンから取っ手を外しておけば、このような事故を防ぐことができるのです。

油をひかなくてもくっつかない

離乳食中期(7カ月頃~)になると、おやきなどフライパンで焼いた料理が食べられるようになります。

しかし、この頃の赤ちゃんにまだ油は使えません。

そして離乳食後期(9カ月頃~)に入るとパンケーキも食べられるようになります。

この頃から少しずつ油を使うこともできるようになりますが、胃腸の未熟な赤ちゃんにはできるだけ控えたいものです。

でも、ティファールなら油をひかなくてもこびりつかないので調理がスムーズ。離乳食作りのストレスが減ります。

息子の朝ごはんにパンケーキを作ることも多いのですが、ティファールじゃなかったら毎朝イライラしていたかもしれませんね。

油をひかなくてもきれいな焼き色。

16cmのソースパンが離乳食作りに最適

16cmのソースパンが少量の離乳食作りにピッタリです。

野菜を茹でる、おかゆを作る、出汁を取る。全部16cmの鍋でやっちゃいます。

こびりつかないのでさっと洗って使えますしね。

便利すぎて単品でもう1つ買おうかと思っています。

ティファールを使っていて気になった点

取っ手を付ける・外すときの音が意外と大きい

ワンタッチで取っ手を付けたり外したりすることができるのですが、「ガチャッ」と思ったより大きい音がします。

息子の場合は近くで寝ているときに「ガチャッ」とやっても起きることはありませんが、繊細な子だと目を覚ましてしまうかもしれません。

例えるならば、皿洗いの「ガチャガチャ」と同じくらいの音量だと思います。

フライパンの蓋がない

別売りの蓋を買ってもよいのですが、なんとなく今まで買わずにきています。

26cmは以前使っていたフライパンの蓋が使えますし、22cmの方は必要に応じてアルミホイルをかぶせて代用しています。

思ったより重い

以前使っていた安物のフライパンの重さに慣れていたので、最初は重たく感じました。

おそらく本体をある程度重くしないと、取っ手をつけてコンロに乗せたときに取っ手の重さに負けてしまうのでしょう。

しかし家での調理でフライパンを振ることはほとんどないので、今のところ支障はありません。

総合的に見るととてもおすすめ!

息子が産まれるタイミングでティファールを買ったのは偶然だったのですが、結果的に買ってよかったと思います。

ホームセンターで売っているような安物のテフロン加工のフライパンと比べると高価ですが、子どもの安全を考えればいい買い物でした。

購入を検討している方の参考になれば幸いです。一主婦の口コミでした。

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