赤ちゃんに醤油はいつから?離乳食に使える醤油も紹介

離乳食を作っていると「味が薄くて美味しくないのでは?」「醤油が使えたらメニューのバリエーションが増えるのに」と思うことがあります。

また、月齢が進んで醤油が使えるようになっても「大人と同じ醤油はなんとなく不安」という人もたくさんいると思います。

この記事では、離乳食に醤油を使うときの注意点や赤ちゃんにおすすめの醤油を紹介します。

離乳食の醤油は味つけというより「風味づけ」

一般的には、醤油は「離乳食中期から少しずつ」使うことになっています。

とはいっても1食に使える醤油の量は、離乳食の間は2~3滴程度、具体的には0.7mlくらいです。

これはうっすら色がつく程度で、大人には醤油味とは感じられないかもしれません。

なので、赤ちゃんが離乳食を食べてくれないと「味が薄いから食べてくれないのかな?」と心配になるわけです。

また、大人の同じ醤油だと添加物や塩分も心配です。

赤ちゃんにも使える醤油

そんなときは、赤ちゃん用の醤油がおすすめです。

おふく楼の「有機ベビーだし醤油」は、有機野菜を使った優しい味の醤油です。

だし醤油なので、塩分濃度が低くてもしっかり美味しくなります。

口コミにも「子どもが大好きでたくさん食べてくれる」という声がたくさん寄せられています。

ただし開封後の賞味期限が短いので、大人も一緒に食べるつもりで購入した方がよさそうです。

赤ちゃん用の醤油で薄く調味してから取り分けたあとに、大人の分は通常の醤油で味つけするという使い方もできます。

初期に使うとしたら、どうしても食べないというときにほんの少し使ってみるくらいになるでしょう。

うどんのだしに使うとこれ1本で味が決まります。

この醤油なら5カ月から使えますが、基本的には離乳食初期は不要です。

なお、開封には栓抜きが必要です。

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